「火」の夢の意味【夢占い】自然
炎が出てくる夢は、暖かい火なのか、手に負えない火なのかで、まったく印象が変わります。夢占いでは火は情熱と変容の象徴とされ、強い力を表すとされてきました。
「火の夢」が象徴するもの
火は情熱・変容・浄化を象徴する、強い力を持つシンボルとされます。壊す力と、生み出す力の両方を持つ点が特徴です。
読み解きの鍵は制御できていたかどうか。暖かい炎なら情熱、手に負えない炎なら感情の暴走として読まれます。
なぜこの夢を見るのでしょうか
見やすい時期として挙げられるのは、気持ちが強く動いているとき、何かを始めようとしているとき、怒りを抱えているときです。
シチュエーション別の意味
暖かい炎の夢
情熱・愛・創造力の高まりを示すとされます。良い状態のサインです。
制御できない炎の夢
感情の暴走や、手に負えない状況を表すとされます。実際の火災を予告するものではありません。
焚き火を囲む夢
人とのつながりと、温かい絆を示すとされます。
火を点ける夢
新しい取り組みや関係の始まりを表すとされます。動き出す時期かもしれません。
火が消える夢
情熱が落ち着いた状態、あるいは意欲が下がっている状態の両方を映すとされます。休息が必要なだけのこともあります。
小さな火を守る夢
始まったばかりのものを大切に育てている状態を表すとされます。まだ小さくても、それは火です。
炎を見つめている夢
自分のなかの熱を確かめている状態を映すとされます。落ち着いて見ていられたなら、扱えているということです。
この夢を見た朝にできること
火の夢を見た朝は、いま自分のなかで熱くなっているものを一つ書き出してみてください。情熱でも、怒りでもかまいません。
- いま熱を感じていること
- その熱の向け先(一行で)
よくある質問
火の夢は縁起がいいと聞きました
勢いのある炎を吉兆とする解釈は古くからありますが、根拠が示されているわけではありません。
火を消そうとする夢を見ました
感情の高ぶりを抑えようとしている状態を表すとされます。抑えること自体は悪くありませんが、消耗もします。
火事の夢とは違いますか?
近い読み方をしますが、火事はより大きな転換点として語られます。火の元の確認は、夢とは関係なく日ごろの習慣として大切です。